3.更新手続きに必要な書類は?
更新手続きにおいて必要な書類・資料は一番下に記載した表の通りとなります。
新規許可の時との違いは多々ありますが、私が感じる大きな違いは4点です。
@工事経歴書が不要
A直近3年の工事施工金額が不要
B財務諸表が不要
C直近の納税証明書が不要
となります。
これは、毎年提出することが義務になっている決算報告届(事業年度終了届)の中に、
@工事経歴書
A直近3年の工事施工金額
B財務諸表
C納税証明書
が添付資料として提出されているためです。
※決算報告のついては別記事でご説明致します。
提出書類(東京都庁の場合)
●建設業許可申請書
●営業所一覧表(更新版)
●専任技術者一覧表
●使用人数
●誓約書
●営業の沿革
●所属建設業団体
●健康保険などの加入状況
●主要取引金融機関名
●役員全員の登記されていない事の証明書
●役員全員の身分証明書
●経営業務の管理責任者証明書
●経営業務の管理責任者の略歴書
●許可申請者に関する調書(役員全員分)
●株主(出資者)調書
●会社の登記簿謄本
●経営業務の管理責任者の確認資料
●専任技術者の確認資料
●健康保険・厚生年金・雇用保険の加入を証明する資料
●定款(注意:前回申請した時と変更がない場合は、前回申請時のコピーで可
【ケースによっては必要となるもの】
●建設業法施行令3条に規定する使用人の一覧表(必要に応じて提出)
●専任技術者の取得資格を証明する資料
(例:合格証、卒業証明書など)
●実務経験証明書
●指導監督的実務経験証明書
●印鑑証明書
●営業所の確認資料
●建設業法施行令第3条に規定する使用人の確認資料(必要に応じて提出)
箇条書きで書きましたが、随分とたくさんの書類が必要になります。
更新手続きも新規許可手続きと何ら変わらない位の神経を使う手続きで、片手間ですることは困難なのです!!
↑ ページの上部へ